タイミュージックの良さをお伝えしていきたいと思います。
タイロック
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好みのタイロック
2010-08-18-Wed  CATEGORY: 自己紹介
ブログを書き始めてほぼ二カ月がたちました

そこそこタイロックについて書いてきましたが、結構選曲に偏りがあるのにお気づきでしょうか?
最初から記事を読んでみて私も気付いたのですが..

久しぶりにタイロックに対する私の嗜好を追記したいと思います。

①RSの曲が無い
Grammyとならぶレコード会社であるRSプロモーションのバンドや曲を一曲も紹介していません。
私のタイロック基準でいうと、RSに興味をひかれるアーティストがあまりいません。
ほとんどがアイドル歌手か、女性ポップス歌手です。
昔はHyperとか、垢ぬけないバンドですね。

強いて聴いてみたいと言えば、TOEが抜けた後RSに移籍したSillyfoolsか、Am Fineでしょうか。
まあ、ネコジャンプとかフォーモッドを否定する気は無いのですが、タイロック的視点では、私は好みません。

②昔の大物の曲が無い
アサニーワサンとか、バードとか、紹介していないです。
あまり興味がないからです。
それからLosoですね。田舎臭くて好みではありません。
Losoは日本人で好きな人多いようです。あくまでも私の好みですから、ご容赦ください

あ、アサニーワサンは今度聴いてみようと思っています。
シリーやブラックヘッドのボスがどんな人なのか、興味があるので。


今までも明確にしてきていますがタイっぽい音楽が好きなのではなく、音楽として格好いいと思ったからタイのロックを聴いています
私が思う格好良さとは、洗練されていてどことなく都会的な、SillyfoolsやBlaskheadのような音楽です。

まあ、このブログはタイロックというタイトルではありますが、あくまでも私の個人的な嗜好に基づくブログです。なので、偏りがあったりするのは、当然と言えば当然です。
だからこそ、私のアーティスト選定の基準とか、好みについては、できる限りスタンスを明確にしていきたいと思います。
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コメント

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コメントマス | URL | 2010-08-18-Wed 23:33 [編集]
RSだとBlack Vanillaとsilly foolsを聞きますね。

silly foolsは今のボーカルの声が渋くて結構好きです。
アルバムthe oneの曲も捨て曲なくていいです。
そうですね
コメントtaku320 | URL | 2010-08-19-Thu 00:07 [編集]
マスさん

現在のシリーフールズも、ボーカルの声悪くないし、格好良いですよね。

ただ、どうしてもTOEがいた時と比較してしまいます。

Black Vanillaは知りませんでした。
どんな音楽ですか?
もう…
コメントdadamuka | URL | 2010-08-19-Thu 02:06 [編集]
どもです。

もう2ヶ月ですか…早いですね(^^)
毎日イロイロな曲やバンドを紹介して頂いて感謝してます。。。

私には偏ってるようには見えませんが…私は思いっきり偏ってますが(笑)
折角のご自身のブログなんですから、ご自身のの好きな事を書くのが良いと思います。。。
私は毎日楽しませてもらってます(^▽^)
頑張ってください!
その違いは明確ですね。
コメントTommy | URL | 2010-08-19-Thu 12:48 [編集]
僕の場合、タイが好きになって、永住するつもりで、すみ始めてから、タイの音楽を聴き始めたので、タイらしい独特のリズム感をもつ、モーラム・ルークトゥンに魅力を感じます。

ロックは、タイのものより、ブリティッシュの方が、好きです。
中でも、クイーン、ホワイトスネイク。
それと比べると、タイのロックとされているものは、何か違う気がします。
昔日本にあった、グループサウンズみたいな感じ。

タイっぽくないタイのロックが好きって。。。

「世界のロック」と冠して、その中の一部として、タイのものを扱うと、
自然な感じがします。

一読者として、ロックファンとしては、色々な国(インドネシアとか、イスラエルとか)ロック界のマイナー国のサウンドを紹介してもらえたら、嬉しいですね。


なお、バードは、ロックではありません。

あっという間でした
コメントtaku320 | URL | 2010-08-19-Thu 23:37 [編集]
dadamukaさん

2か月は短かったですね。

タイに行くことが多いので、どうしても定期的に中断してしまうんですが、それ以外はなんとか書いてこられました。

振り返って読んでみると、タイロックの読み物としては、結構まとまっているなあ?と我ながら感じてしまいました。

これからも、自分の観点で、マイペースで書いていきたいと思います。
やはりいろんな感じ方があるということです
コメントtaku320 | URL | 2010-08-19-Thu 23:50 [編集]
Tommyさん

所詮は音楽ですから、ビジネスと違い、好みや趣味に正解があるわけではありません。
各々の人が、自分の感性の中で楽しめればよいと思っています。

私の場合は、今一つルークトゥンを楽しめません。
まず日本の演歌があまり好きではないんです。
タイの音楽であるルークトゥンを何度聞いても、演歌の面影を感じてしまうんですね。
田舎っぽい感じもちょっと苦手です。
(でも、好きな歌も少しだけありますよ。コンティーマイチャイフェーンは歌えます)

逆にシリーフールズとか最近のボディスラムは、ある意味最近の日本のロックよりグローバル性があると感じてしまいます。

私もクイーンは好きですが、ディープパープルとかレインボウとかはあまり聴きません。
ELPが最も好きなバンドです。

これはあくまで私の感性の話です。

好きなもの、趣味嗜好に制約はなく、私としては引き続き私の思い込みでのタイロックを書いていきますし、たぶんそれしか書けないと思います。

つたない表現・内容のブログですが、Tommyさんこれからもよろしくお願いします。
難しいですよね
コメントhana | URL | 2010-08-20-Fri 09:06 [編集]
私も「タイっぽさ」の少ない音楽は好きです。
でも、ルークトゥンも結構好きだったりします。
ジャンルで好きなんじゃなくて、多分聴いた感じとか、感性なんですよね。ポップスでもロックでも、好きになれない感じの曲はあるし、ルークトゥンでも聴いていられない曲はあります。
なんにせよ、素人なので「ロックはこう」「ルークトゥンはこう」ということは言えないし、自分の好き嫌いでしか判断できないのが残念なところではあります。

いつも言ってるように、あまり他人と感性がカブることがないので・・・。
人が絶賛していても、全然いいと思えなかったり
誰も見向きもしないけどすごく気に入ったりします。

管理人さんは、多分「歌う」ということ前提で音楽を聴いてはるのでしょうね。
確かに、「タイっぽい」感じの節回し、歌いまわしって、外国人には難しいですし、まねたところでキマりません。
本来、音楽を語る資格がありません。
コメントTommy | URL | 2010-08-20-Fri 12:06 [編集]
僕には、本来音楽を語る資格がありません。
カラオケ用以外にLOSOもSilly foolsも聴くことはないから。
なぜなら、彼らが、むさくるしい男だからだ。

僕がすきなのは、徹底的に若い女性歌手なのだ。
若くて、可愛くて、美人なら、何を歌ってもいい。
FMみたいにへたくそなのは、ダメですが。

最近のマイブームは、
ノーン・ベンツ・ジュニアとカオティップ・ティダーディン

ノーン・ベンツ
http://www.youtube.com/watch?v=5pru-zrF06k&feature=player_embedded

カオティップ
http://www.youtube.com/watch?v=9XQJIXCcJSM

だめでしょうか?こういうのは。
難しいですが、ちょっとわかりました
コメントtaku320 | URL | 2010-08-20-Fri 22:54 [編集]
hanaさん

hanaさんに指摘されて、自分のことが少しわかったように思います。

コメントいただいたように、私の場合好きな曲を構成する要素の中に、「カラオケで歌えること」という比率が高いように思います。

ロックって外国から来たものだけれども、日本でもタイでもこれだけ楽しめる人がいて、良い音楽も生み出されている。
ある種の普遍性があるものだと思うんですね。

日本で外国人が演歌上手に歌えても、なんか変な感じですよね。
日本人がカラオケで歌う時にルークトゥンだと、物珍しいかもしれませんがそれ以上では無いように私は感じてしまいます。

また、カラオケで歌って楽しく無いから、女性歌手を聴く比率が少ないのかも知れません。

ご明察です。
音楽楽しいですね
コメントtaku320 | URL | 2010-08-20-Fri 23:05 [編集]
Tommyさん

ご紹介の女性拝見しました。
ノーン・ベンツはまだ少女の様なので厳しいですが、カオティップはかなりタイプの女性です。

Tommyさんが若い女性と若い女性の音楽が好きなのは良いのではないでしょうか。
繰り返し述べていますが、音楽の好み嗜好はきわめて個人的なものであり、好みを理屈づけることも比較することもまったくの無意味です。

感じ方とか楽しみ方も人それぞれで良いのではないでしょうか。

私はカラオケで歌えることと、まわりのタイ人にウケが良いという理由が、タイロックを好きになった大きな要素の様に思います。

Tommyさんが良しとされるところと私のそれとが異なっているから、逆に興味深く思いますし、コメントもとても参考になります。

お互いの立ち位置を尊重したうえで、自由に楽しんでいければよいと思います。たんなる音楽ですから。

いつもコメントありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
コメントマス | URL | 2010-08-21-Sat 09:19 [編集]
Black Vanillaの曲はロックよりもポップな感じが多いです。
まだメンバーは若い感じでツインボーカルのバンドです。

ポップだと「Runway」
http://www.youtube.com/watch?v=5xcJt65RKKk&feature=search

バラードだと「ยกให้เป็นเธอ」
http://www.youtube.com/watch?v=c-HBAopmo6Q&feature=related

ただこのバンドの曲は湯島のタイパブにはほとんど入ってなかったのが
残念でした。
No More Tear
コメントヒーロー | URL | 2010-08-21-Sat 15:43 [編集]
http://www.youtube.com/watch?v=fuSvyxFhihA&feature=related

こんなのどうですか?
タイの女性ボーカルの中ではかなりロックに近いと思うんですが・・・
僕は大好きです
コメントTommy | URL | 2010-08-23-Mon 12:42 [編集]
>日本で外国人が演歌上手に歌えても、なんか変な感じですよね。

変って、気はしないですよ。ジェロなんか、普通に上手いなあと。
ていうか、演歌歌手、在日の外国人ばかりじゃないですか!

>カラオケで歌える
というのは、僕にとっても、大きな要素です。
ただ、POTATOとかBODYSLAMは、結構歌う人多い。
あまのじゃくな僕は、誰も歌わないモーラムとか歌いたくなる。
タイ文字しかなくて、イサーン語なので、相当難しいのですが、
挑戦のし甲斐があります。

カオティップのライブに行ってきました。明日ブログにアップします。
Re: タイトルなし
コメントtaku320 | URL | 2010-08-31-Tue 20:33 [編集]
マスさん

返信遅くなりました。

Black Vanilla聴いてみました。
確かにロックというよりアイドルポップス的な音楽ではありますね。

紹介いただいた最初の曲はノリが良くてなかなか良いのではないでしょうか。
タイパブには、RSの曲少ないですよね。
湯島の場合、RSはアイドル系かパーンが多いようです。

Re: No More Tear
コメントtaku320 | URL | 2010-08-31-Tue 20:37 [編集]
ヒーローさん

僕もNo More Tear結構良いと思います。
以前は髪の色のみが目立っていましたが、紹介していただいた曲は曲自身も良いですね。

Grammyのバンドは、女性ボーカルでもアイドル色が薄いですよね。
良くも悪くもそういう打ち出し方ですね。
Re: タイトルなし
コメントtaku320 | URL | 2010-08-31-Tue 21:13 [編集]
Tommyさん

ご無沙汰しております。

確かにご指摘の通りです。
演歌歌手には外国の方が多いそうですね。

天の邪鬼な気分は私もよくわかります。
私の場合、それがモーラムではなく、ベーカリーミュージックとかに行ってしまうようです。

それから、カラオケの場合、歌って相手にウケルかどうかが大きな要素を占めるように思います。
私のまわりではなかなかルークトゥンを聴いてくれるタイ人がいないので、ロック中心に選曲することになってしまっています。

タイロックはいいですね!
コメントsawadee | URL | 2010-11-06-Sat 17:58 [編集]
マスさま、いつもブログ楽しみに読んでおります
タイロックに限らず最近はタイミュージックを
紹介するサイトも一時期に比べると減ったように
思いますので、是非継続してもらえれば嬉しいです

私は個人的にはSILLY FOOLSやRETROSPECTを
ヘビロテで聞いていますが、最近はコレという
バンドがでてないのが寂しいところです。
さらに深くタイロックを極めるのでしたらやはり
歴史をさかのぼるのが一番いいかと思います。
ネットで情報が簡単に入る時代になりましたが
なかなか昔のバンドは情報がないのでお役に立てればと思います。

●GRAMMY
ASANEE WASAN,MICRO,NUVO
>タイロック3強(FLY,YNOT7,LOSO)
>BLACKHEAD,LABANOON,TIME,SILLY FOOLS
>BODYSLAM,BIG ASS,CLASH,POTATO>RETROSPECT
90年代後半のグランミーはどちらかというと
もっさり?したタイロックバンドが多かったですが
(MICROとか今でも聴いて良い曲ありますが)
その流れを変えたのが、FLYとYNOT7です。
どちらも強烈なインパクトでRSの牙城を崩しました。
その後タイの田舎層に共感を与えるLOSOの登場
(このころにMORE MUSICが立ち上がってなければ
blackheadやsillyはRSからデビューしてたかもしれませんね。)
そしてgenie recordsがポップスからロックバンドに所属歌手を
シフトしたことで、今のグランミーのロックバンド優位が
形成されたような流れになってます。

●RS
SMF(THE SUN)、HI-ROCK,RANG
>U TANNATONN,OUT,BABY BULL,JIWA
>I-NAM,HYPER>AM-FINE,PRIK THAI,LAOLOAM

元々RSといえば本格的ロックとジャニーズレベルのアイドルが
混在するメーカでしたが、2000年前半までは
とにかくロックは強かった印象があります。
やはりタイロック界のボス、P.PONG率いるSMF(ヒンレックファイ)
抜きにタイロックの歴史は語れないでしょう。
その後私の大好きなウー・タンナトーンやOUTといった
ロックとハードロックの中間ぐらいのレベルの歌手、バンドが
盛り上がるのですが、2003年に現在のRSロックの流れを
作ったのがI-NAMなのは間違いないです。
メンバー全員がタイでもっとも田舎者と言われるブリラム出身、
曲調もミドルテンポの誰もが歌える仕様にすることで、
まさにLOSOと同じようにタイ全土で共感を受け、
セカンドアルバムが100万枚以上のセールスを
記録することになります。
元々メタル、ハードロックが強かったRSですが、このI-NAMの
ヒットによって、流れをロックポップにシフトしていき
AM-FINE、LAOLOAM、PRIK-THAIといった
ミドルロックバンドが定着してしていったという流れです。
(そういう意味ではsilly foolsのRS電撃移籍はかなりインパクト
があったのですが、来年また移籍という噂もありますね、、)
RSはKAMIKAZEとルークトゥン部門のR-SIAMが絶好調なので
ロックバンド、本格的ポップス歌手はこれからは
厳しい状況が続きそうですね。

そんなわけで今度湯島界隈でお会いしましたら
気軽に声かけてくださいませ(笑)
sawadeeさん
コメントtaku320 | URL | 2010-11-06-Sat 21:38 [編集]
コメントありがとうございます。

ブログの管理人takuと申します。
よろしくお願いします。

何度か自己紹介でも書いていますが、タイの音楽を聴き始めて4年目といったところで、過去のことはわからないことが多いです。

今回sawadeeさんに教えていただき、昔はRSが元気だったというのをはじめて知りました。

私が聴く限り、シリーフールズとAM FINE以外これといって興味のあるバンドがないので、先日のシリーフールズが初めてのRS所属バンドの紹介でした。

more musicはその歴史的使命を終えたように思いますが、友人がこちらの偉い人なのでいろいろと話を聴く機会がありまして、反場中この知識がある状態です。

またいろいろとご教授ください。

私もこのブログ、続けられるように頑張ります。

ちなみに今バンコクにいますが、今回は豊作でした。
Tattoo Colour, Mild, Singular, Retrospest, The Bottom Bluesなどがアルバムを出しております。

ちなみにClashのラストアルバムはひどい出来だと個人的に思っています。
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