タイミュージックの良さをお伝えしていきたいと思います。
タイロック
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bodyslamのアルバム:クラーム(คราม)
2010-06-15-Tue  CATEGORY: bodyslam
kraam_bodyslam.jpg

先週タイにいたので、ボディスラムのニューアルバム買ってきました。

良いですこのアルバム

前作save my lifeも良かったですが、楽曲だけとるとこのアルバムの曲がすきだなあー。

save my lifeはもっとアレンジや曲調もバラエティに富んでいて、まるでイギリスのバンドのアルバムの様な多様性がありましたが、今回は残念ながら前回ほどのアイデアとか国際性は無いように感じます。

でも、メロディが印象に残る曲が多いんですよね、個人的に。

お気に入りは、2曲目、3曲目と7曲目です。
7曲目では、モダンドッグのポッドと共演しています。

特に3曲目が一番好きです。なんとも惹きつけられています。

それから、4曲目も面白い曲です。ルークトゥンの人とのデュエットです。

正直去年でた、PotatoやBig Assのアルバムは、良い曲もあるけれども全体には今一つお金や時間の掛けられていない感じで、タイロックも最近元気ないなと思っていたのですが、流石にbodyslamやってくれました。

しばらく聴きこむことになりそうです。





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コメント

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ルークトゥンでなくて
コメントTommy | URL | 2010-06-23-Wed 18:54 [編集]
>ルークトゥンの人とのデュエットです。

ルークトゥンというより、モーラムシンガーです。
タイを代表するモーラムシンガーで、シリポン・アムパイポンです。
代表曲「ボーラックシーダム」は、モーラム史上最大のヒット曲といわれています。
http://www.youtube.com/watch?v=xIOkq9_MW7k&feature=player_embedded
Bodyslamとは、真逆位置といっていいでしょう。
このコラボを考え付いたトゥーンは、すごい。
シリポンの詳しいプロフはこちら
http://loogthungthai.blog34.fc2.com/blog-entry-14.html

これが発表されたときは、赤シャツデモの真っ最中。
ロックとモーラムのコラボレーション
黄シャツと赤シャツ、タイとイサーン(ラオ)をひとつに。
というメッセージ性を感じました。

さすが、エート・カラバオの甥っ子!
カラバオが「トゥーンBODYSLAMのオジサン」といわれる日が来るのでしょうか?
モーラムですか
コメントtaku320 | URL | 2010-06-24-Thu 01:19 [編集]
Tommyさん

シリポーンという方ですね。
実はルークトゥンとモーラムの区別がつかず、間違って記入してしまい失礼しました。

この曲最初は企画物かと思っていましたが聴き込むととても良く思えてきまして、毎晩寝る前に聞いています。

トゥーンやはりセルフプロデュース力に優れているのですかね。
だてにチュラロンコーン大学卒ではないということですか。

またご教えてください。
ルークトゥンとモーラムの区別
コメントTommy | URL | 2010-06-24-Thu 12:05 [編集]
>実はルークトゥンとモーラムの区別がつかず
元々、タイの音楽史から見れば、全然違うんですが、
今は、それぞれが影響しあって、分りにくくなってます。
ルークトゥンとプアチーウィットの区別もわかりにくい。
いろいろと聞き込んでいくと、感覚的にわかるといったところでしょうか?

モーラム・・・ラオスの伝統音楽で、弾き語りをしながら、即興で吟じる。
だから、当然、イサーン方言(ラオス語に近い)

ルークトゥン・・・タイ全土に広がる大衆音楽、第二次大戦後、浸透してきた西洋音楽にタイ語を歌詞をつけたものが原点。
その後、バードやクリスティーナといった、アイドルの登場で、いわゆるスティリングというものが生まれた。

プアチウィット・・・ベトナム戦争当時のアメリカの反戦運動や共産主義運動と時代がリンクして生まれている。つまり、社会の流れに反抗する歌。しかし、今に至ってはその反抗精神、問題提起する姿勢はほとんどなくなり、歌詞を見ても他のジャンルと変わらなくなってます。

タイロックという分野は、LOSOの登場以降だと思う。
それまでは、ルークトゥン、プアチーウィットかスティリングのなかに埋没していて、独立した分野ではなかった。
カラバオもプアチーウィットの大御所とされているが、サウンド的には、かなりロックテイストの曲もある。

タイロックとそれ以外の区別も、よくわかりません。
どうも、誰が(どのアーティスト)歌うかで決めるしかなさそうです。
ありがとうございます
コメントtaku320 | URL | 2010-06-24-Thu 15:20 [編集]
Tommyさん

詳細な解説いただきありがとうございました。
なるほど、モーラムとルークトゥン、歴史的経緯はこのようになっていたんですね。

私タイ音楽聴き始めて3年目くらいなので、実はバードとかLOSOもよくわからないんですね。
まわりのタイ人もロックという単語は使いはしますが、分類で言うとストリングにくくられてしまうようです。

タイロックというタイトルは、自分が好きな曲やミュージシャンを中心にブログを書くにあたり、わかりやすさの為にあえてつけてみました。
厳密さにはかけるかもしれません。

またいろいろ教えてください。
コメントきょう | URL | 2010-07-28-Wed 00:40 [編集]
初コメントです(^▽^)

待望の新譜でした(^^)/
前作のヘビーな感じも大好きですが、クラームも最高にイイですね(^▽^)
毎日、聴いてます。

これからまた遊びに来させて戴きますので、よろしくお願いします(^人^)
こんにちは
コメントtaku320 | URL | 2010-07-28-Wed 01:20 [編集]
きょうさん

コメントありがとうございます。

bokyslamは今Grammyで一番人気あるし、お金も時間もかけられるのでしょうね。
それでもって、彼らは自分を上手くプロデュースできる人達なんでしょう。

私もこのアルバムをヘビーローテーションで聴いています。

きょうさんが好きな曲は何番目の曲ですか?

それでは、これからもよろしくお願いします。
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