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タイロックなタイ語の発音
2011-01-17-Mon  CATEGORY: タイロックなタイ語


タイ語は発音が難しいと書きましたが、難しさはどこから来るのでしょうか?

理由は実にシンプルで、主に2つです。

 理由1: 日本語には無い発音がある(母音・子音とも)
 理由2: 声調が厳密である


実は日本語にも声調があるのですが、学校では教えません。
また、声調が違っても日本語は通じます。
日本の田舎に行ってアクセントがおかしいと思うことはあっても、通じないということはあまりありません。

比較してタイ語・タイ人は発音の間違いや声調の違いにきわめて敏感です。
これは、同じような声調言語を持つベトナムだと、もっと厳密で、なかなか通じません。
おそらく、短音節の言語で声調によって単語のバリエーションを出しているためにそうなっているのだと思います。

ただ、カラオケを歌う場合、ストリング系は声調ほぼ無視です。
(ルークトゥンは声調を意識したメロディーになっていると聞いたことがありますが、真偽のほどは定かではありません)

よってタイカラオケで気を配るべきは発音なのですが、日本人は発音の種類が日本語より多いことに若干アレルギーがあるように思います。

実際にはそんな難しくなく、きちんと学習すれば一日で理解できる程度のものです。

具体的に母音で言いますと、
ア: 2種類
イ: 1種類
ウ: 2種類
エ: 2種類
オ: 2種類
都合4つ日本語より母音の種類が多いことになります。
で、短母音と長母音というのも厳密に区別されます。

裏返すと、4つ余計に発音を覚えればよいだけなのです
そう考えると母音は簡単ですね。

難しいのは子音の方です。
これは学校で習わないと、なかなかうまく発声できません。
難しいのは、ヨーヤック、ウォーウェーンあたりですね。

独習するとすれば、CDを注意深く聞くということになるのでしょうか。

いずれにせよ、きちんと整理すればそんなにタイ語難しいものではないと思います。

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コメント

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わたしは、、、
コメントdadamuka | URL | 2011-01-18-Tue 00:24 [編集]
どもです。

私は、、、声調や発音が大の苦手で、、、初めてのお姉ちゃんだと何万回も聞き直されてしまいます(笑)
ただ、、、お姉ちゃんの方で和製タイ語を理解してくれるようになるので、、、何日か一緒に居るとある程度通じるようになるので助かってます(^^;

ところで、、、ยิ้มとอิ่มはタイ語教室で何度練習しても何度教わっても未だにその違いが理解できません(爆)
ただ、、、タイ人は全く違う音で認識できるって事は解りました(笑)
コメントkenchanrui | URL | 2011-01-18-Tue 12:29 [編集]
 ストリング系は声調を無視とありますが、無視して意味はわかるのでしょうか。あまり、真剣にストリング系の歌を聴いて訳したことがないので。
 ルークトゥンは作詞・作曲家によります。厳密な方は声調を守り、更に、音韻も踏みます。才能が必要でしょう。そのため、ルークトゥンは作詞・作曲は同じ人です。分けると声調を守れなくなります。
カラオケタイ語
コメントまっきち | URL | 2011-01-18-Tue 13:11 [編集]
タイ人の友人にカラオケの表示される発音と、実際に歌っている
発音が違うのは何故?と聞いた処・・・カラオケ語だから。
と言われました。
特に末子音の変化が多いですね。

中年以降のタイ人も若い世代の歌は何を言っているのか
判らない!と言っている人がいました。
タイフェスティバルのミニコンサートに来ていた人ですけどね。

発音は一語ずつ区切れば判り易いですが、日常会話レベルの
スピードではマダマダ太刀打ち出来ません。
嫁の家族との会話についていこうと足掻いています。
>カラオケを歌う場合、ストリング系は声調ほぼ無視です。
コメントTommy | URL | 2011-01-20-Thu 18:06 [編集]
そうでもないと思います。
声調がないと、意味がわからないなら、歌を聴いてもわからなくなります。
タイ人に聞くと、ちゃんと意味はわかるといいます。
オーオーオー(クラッシュの歌とかに多い)とか、歌詞が、メロディにあわせた声調で文字表現されている。

ルークトゥン系が厄介なのは、地方方言の歌が多いためというのはあります。
北部出身、南部出身、東北部出身、それぞれの方言を交えた歌が多い。
そうなると、同じ言葉でも声調がちがったりするので、困るわけです。
dadamukaさん
コメントtaku320 | URL | 2011-01-21-Fri 12:23 [編集]
大変よくわかります。

私もだいぶ大人になってからのタイ語学習ですので、正直耳で聞き取ることは自信ありません。
タイ語書いてもらって、初めて発音や声調がわかることが多いです。

もしもタイ文字ができなかったら、私の場合大変不便だと思われます。

確かに日本人の発音に慣れているタイ人は、わかってくれるんですよね。
これは東京にいる日本人が外人慣れしている人が多いのと似ています。

> ところで、、、ยิ้มとอิ่มはタイ語教室で何度練習しても何度教わっても未だにその違いが理解できません(爆)
> ただ、、、タイ人は全く違う音で認識できるって事は解りました(笑)

私が行っているタイ語学校の泰日文化倶楽部で教わってなるほどと思ったのは、英語でyear(年)という単語ありますよね。
あの発音に近いそうです。
確かに「イヤー」ではなく、「ィイヤー」って、口を細くして発音します。

プーインのインですね。ヨーヤックではありませんが、発音は同じです。
日本人にはインがジンに聞えるときがあります。
日本人の中には、プージンと発音する人もいますね。

それくらい、口と口の間を狭めて発音するということでしょうね。
kenchanruiさん
コメントtaku320 | URL | 2011-01-21-Fri 12:29 [編集]
コメントありがとうございます。

ストリング系が声調無視と私ごときが断定するのは大げさかもしれませんが、かなり無視している曲が多いというのは事実かと思います。

タイ人に聞きましたが、都心部の若者でもイサーンの年配の人でも、声調を無視しても意味は前後関係から類推してわかるそうです。
あくまでも歌だと割り切っているからだとのことでした。

ルークトゥンが声調をできるだけ順守した歌作りをするというのは聞いたことがあります。
個人的にロック好きなのであまり詳しくはないのですが、調べが語っているようで美しいなーと思う曲はいくつかルークトゥンであります。

作曲家と作詞家が同一だというのは知りませんでした。
ありがとうございました。
またいろいろご教授ください。
まっきちさん
コメントtaku320 | URL | 2011-01-21-Fri 12:35 [編集]
カラオケ語があるというのは気づきませんでしたね。
私は知る限り、声調はでたらめだけれども、発音は合っていると思っていました。

末子音が変化するというのは興味深いですね。
よろしければ、いくつか例示いただけるとありがたいです。

中年と若者で言葉が違うのは日本も含めて世界中で起きる現象のようですね。

奥様としょっちゅう会話されていれば、スピードへの慣れはすぐ達成されるのではないでしょうか。
うらやましい限りです。
Tommyさん
コメントtaku320 | URL | 2011-01-21-Fri 12:46 [編集]
コメントありがとうございます。
まだまだタイ語勉強中の身の上ですので、間違いがあったらご指摘ください。

声調が守られている曲も、ストリング系にもあるということでしょうね。
それはそうかもしれません。

私がタイ人に確認した限り、声調を守られなくても、歌だと割り切っているので意味が類推できるて来な発言でした。

私自身はルークトゥンそれほど聴きませんが、東北地方は大好きなのでよく行きます。
方言が混じると本当にわからないときがありますね。

タイ語に聞こえません。

歌も難しいでしょうね。
日本の民謡が意味わからないのと同じ理屈ですよね。
それはそうだ。
コメントTommy | URL | 2011-01-21-Fri 15:29 [編集]
>タイ語に聞こえません。

そりゃそうです。タイ語じゃないもの。
イサーンで話されているのは、タイ語の方言というより、ラオス語の方言というべきです。
そこに、クメール語が混ざってくる。
Tommyさん
コメントtaku320 | URL | 2011-01-21-Fri 16:54 [編集]
ラオス語ですか。

それはなかなかわからないはずですね。

兄弟です。
コメントTommy | URL | 2011-01-25-Tue 11:55 [編集]
タイ語とラオス語は、言語的には、兄弟みたいなものです。
文字も似ていますし、同じ言葉も多いです。
挨拶は、「サバーイディーボー」
ハンサムは、「ジャオチュー」(タイなら浮気者)
実際、プノンペンあたりでは、タイ語で十分コミニケーション可能です。

タイ語とラオス語の親にあたるのが、クメール(カンボジア)語です。
タイ、ラオス、クメールの言語を比べつつ、歴史も勉強すると、よりタイを理解することが出来ます。
Tommyさん
コメントtaku320 | URL | 2011-01-25-Tue 15:56 [編集]
なるほど、タイ語とラオス語にはそういう関係があったのですね。
クメール語と言うのが親の言葉なわけですね。

機会があったら、ラオス語にも触れてみたいと思います。
ありがとうございました。
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