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Asanee Wasanอัสนี วสันต์のラオソーングサームコンเราสองสามคน
2011-02-27-Sun  CATEGORY: Asanee Wasan

AsaneeWasan.jpg


タイ歌

タイ歌というおそらく造語、インサックさんに教えていただいたのですが、私なりに解釈すると、典型的なタイポップスの系列・延長上にある曲で、洗練されてはいないけど親しみやすくて歌って気持ちいい曲ということかと思います。
このタイ歌という言葉、本当に便利で的を得た言葉です。

このblogタイロックで紹介している曲ではタイ歌あまりないです。
Silly Foolsやbodyslamなんてところは、タイ歌の対極に位置しています。

タイ歌の代表選手と言えばやはりバードでしょうか。
Losoもそうですね。あのダサい感じが地方では根強い人気です(都心部の若者はLosoダサいと思っています)。

今回紹介するラオソーングサームコンเราสองสามคนを歌っているAsanee Wasanもタイ歌カテゴリーです。

アサニーワサンは以前にも触れていますが、タイのスーパースターでタイロックミュージシャンの先駆けの方々です。
曲も有名で大ヒットした者が多いという点では、バードに近いものがあります。

バードに無い彼らの持ち味は、Grammyの子会社more musicという会社を経営して、たくさんのロックミュージシャンを輩出したところでしょうか。
more musicにはLoso、Silyfools、Blackhead、Zeal、Instinctなどが所属していました。
極端に言うとアサニーワサンがいなかったらLoso存在しなかったし、Losoが爆発的に売れなかったらシリーフールズはGrammyであそこまで成功しなかったでしょう。

という歴史的には非常に偉い方々です。

まあそれはそれとして、ヒット曲多数のアサニーワサンの曲の中でも、この曲は比較的新しい曲で、曲と同名の映画ラオソーングサームコンเราสองสามคน(私達は2-3人)という映画の主題歌です。
この映画見ていませんが、紹介ビデオ見る限り楽しそうです。

タイ歌について個人的に思うのは、「自分で積極的に聴こうという気にはなれないが、たまにい曲があって歌うと歌い易くて気持ちいい」ということですかね。
このアサニーワサンの曲も歌っていて気持ちいいという意味では、Losoのアライゴヨームに匹敵するものがあります。

特にサビの「マークケーナイゴーマイルー」というあたりが気持ちいいです。

カラオケで歌うと、映画の主題歌になった関係上、アサニーワサンって?と思っているバンコクの若者にもウケます。

ラオソーングサームコンเราสองสามคน


映画の紹介ビデオはこちら


最近年齢のせいかタイ歌で良いなーと思う曲が増えてきました。
危険です(^^)


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