タイミュージックの良さをお伝えしていきたいと思います。
タイロック
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タイロックなタイ語: シングสิ่ง(~もの)
2011-02-21-Mon  CATEGORY: タイロックなタイ語
以前にクワームความというタイロックで頻出する単語について述べました。

復習のためにちょっと書くと、クワームは動詞や形容詞の前について、名詞化する単語です。
日本語で無理やり言うと、「~こと」という表現です。

クワームとレオ(速い)で 早いこと⇒速度 とかですね。
とにかく頻繁に登場します。

シングสิ่งという単語はクワームと似ていますが、あちらが「こと」という抽象的なものに名詞化するのに対し、シングは「~もの」という具体的なものに名詞化します。
あるいは単独で、「もの」という意味で使うと考えても間違いないかと思います。

実例を挙げると、

①シング+サムカン(大事な)⇒シングサムカンสิ่งสำคัญ(大事なもの)
Endorphineの有名な曲のタイトルです。


②シング+ギートクワーング(邪魔する)⇒シングギートクワーングสิ่งกีดขวาง(障害物)
Big Assの曲です。


③ラッククーシングスゥワインガームรักคือสิ่งสวยงาม
Superbakerの美しい曲のタイトルで、意味は「愛とはすなわち美しいもの」です。


④こんな映画もありました。
シングレックレックリアックワーラックสิ่งเล็กเล็กที่เรียกว่ารัก、意味は「愛と呼ばれる小さなもの」です。


こんな具合で、クワームほどではありませんが、タイポップスにおいて頻出する単語です。


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タイロックなタイ語: 高子音・中子音・低子音
2011-02-17-Thu  CATEGORY: タイロックなタイ語
無気音と有気音のことを前回書きました
この二つはタイカラオケ歌う上で重要な要素なので、難しいながらも書き出してみました。

今回書く「高子音・中子音・低子音」は、声調と呼ばれるタイ語の音の高さ・アクセントに影響のある項目です。タイ語で一番厄介なところの一つです。
で、実は
タイポップス歌うにあたって、あまり必要ではありません

というのは、特にストリング系タイポップスにおいて声調はあまり重視されていないからです。
昔はともかく、最近のタイロック・ポップスは、ちょうど佐野元春以降の日本ロックと同じように、音楽へのノリとかを重視して本来の声調は前後から類推するという方向に進んでいるようです。

ですので、タイロックなタイ語というタイトルとは直接関係ありませんが、タイ語学習の中では最難関の項目の一つなので採り上げてみた次第です。


大げさに書きましたが、実はたいしたことではありません。

タイ語の子音には、実は文字ごとに3種類の音の高さの定義が割り当てられていて、各種類をそれぞれ

・高子音(アクソンスーング)
・中子音(アクソンクラーング)
・低子音(アクソンタム)

と呼ぶ。


これだけのことです。
やっかいなのは、子音が3つの種類のどのグループなのか、文字ごとに暗記する必要があるということです。

こればっかりは覚えるしかありません。
覚えない限り、日本人がタイ語を正確に発音して読むのは限りなく不可能に近いと思います。

覚えるにあたって、今回も私が気付いたヒントらしきものがあります。
なお毎回書いておりますが、私はタイ語の先生ではないので、間違っていてもご容赦ください。
ご指摘いただいた分については、後ほど訂正いたします。

ヒント:
①子音のほとんどは低子音グループで、高子音と中子音は少ない
よって、高子音グループと中子音グループを覚えて、それ以外は全部低子音と考えると楽です。

②前回説明した無気音の4子音は、すべて中子音
無気音の中子音コーカイก・トータオต・チョーチャーンจ・ポープラーป以外で良く使う中子音はドーデックด・ボーバイマーイบ・オーアーンอくらいでしょう。ドーチャダーฎとトーパタックฏはタイ人でも書き方が適当な人がいるくらいマイナーです。

③サ行はほとんど高子音
ソースアส・ソーサーラーศ・ソールーシーษすべて高子音でサの行で低子音はソーソーซだけです。

後の文字は高子音覚えてください。


以上で高子音・中子音・低子音覚えられました。

理屈は意外と簡単?だと思うのですが、いかがでしょうか(^^)
ちょっとマニアックでしょうか。

文字ごとの音の高さがタイ語でどのように使われるかは、また書きたいと思います。



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タイロックなタイ語: 有気音と無気音
2011-01-26-Wed  CATEGORY: タイロックなタイ語
タイポップスのカラオケ歌っていると、最初の方でぶち当たる壁が、
「聴こえる発音が書いてあるのと違う」
というものです。

これにはいくつか要因があるのですが、大きな理由の一つが、「無気音と有気音」です。

タイ語は文法簡単なんですが、発音が難しい言語であることは以前も書きました

発音を難しくしている要因の一つは、以前説明した母音が日本語より多いということですが、子音の側でいえば、「無気音と有気音がある」というのがやっかいな要素です。

やっかいではありますが、タイ語カラオケにおいては「いつかは越えなくてはいけない山」でもあります。

タイ語の教科書を読むと出てくるのですが、

無気音というのは息が口からあまり出ない音です。
有気音というのは、息が口から出る音です。

タイ人はこの音を完全に別のものだと考えていますし、聴きとることができます。

で日本人はどうかというと、よく無気音は日本人発音できないと言われますが、厳密には私の理解は違います。
実は日本人、両方の発音をできるししているのですが、意識してやっていないため、無気音と有気音がどっちがどっちだか区別することができません

よって大事なことは、有気音と無気音を区別して発音するよう意識することだと思います。
どっちがどっちなのかは、実はタイ文字見ないとわからないです。
カラオケの下に書いてある英語の発音記号では、厳密な区別がされていないように思います。

なんだよ文字覚えるのか、と言われると困ってしまいますが、でもヒントはあります。

無気音は4文字、すなわち

 ・コーカイก
 ・トータオต
 ・チョーチャーンจ
 ・ポープラーป

しかありません。他はすべて有気音です。


なので、この4文字がカラオケの中で斜め見して出てきたら、「無気音なんだ」と意識して歌うというのがポイントです。

ちなみに、コーカイとチョーチャーンは無気音で発音すると、日本語でいえばコではなくゴ、チョではなくヂョに近いです(タイ語の先生には怒られますが)。

いかがでしょうか、無気音に気をつけると俄然タイカラオケもそれらしく聞こえてくるので、是非取り組んでみてください。


なお、この解説は私なりの理解法なので、学校の先生には怒られるかもしれませんが、そこは素人の勉強ネタと思って暖かいコメントいただければと思います。


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タイロックなタイ文字勉強法
2011-01-19-Wed  CATEGORY: タイロックなタイ語

taigonome.jpg


前回も学校に行くことを強く勧める内容になっていましたが、実際問題タイ語学校に行けない場合、タイ語覚えたければ独習するということになります。

タイカラオケに関して言うと、発音と声調のうち発音だけ考えればよいのですが、それにしてもタイ文字覚えると何かと有利です。

独習する場合の教材として、私が強く推薦するのは「タイ語の目」という本です。

タイ語の中で一番難しいのは、タイ文字ごとに音の高さがあることと、末子音との兼合いで音の高さが変化するところだと思うのですが、この本では非常に体系的に分かりやすくタイ文字の理屈が整理されています。

独学でタイ文字覚えたいなら、私的には絶対のお勧めです。

アマゾンとかでも販売しているようです。

ただこちらの本だけだと、理屈はわかってもタイ文字そのものはなかなかなじめません。
補完する意味でこちらのウェブサイト「タイ文字が最速で読める講座」が有用です。
http://www.tlin.jp/thaimoji01.php

こちらのタイ文字クイズ、一時期やりまくった覚えがあります。

以上が私が思うタイ文字習得の独学法です。


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タイロックなタイ語の発音
2011-01-17-Mon  CATEGORY: タイロックなタイ語


タイ語は発音が難しいと書きましたが、難しさはどこから来るのでしょうか?

理由は実にシンプルで、主に2つです。

 理由1: 日本語には無い発音がある(母音・子音とも)
 理由2: 声調が厳密である


実は日本語にも声調があるのですが、学校では教えません。
また、声調が違っても日本語は通じます。
日本の田舎に行ってアクセントがおかしいと思うことはあっても、通じないということはあまりありません。

比較してタイ語・タイ人は発音の間違いや声調の違いにきわめて敏感です。
これは、同じような声調言語を持つベトナムだと、もっと厳密で、なかなか通じません。
おそらく、短音節の言語で声調によって単語のバリエーションを出しているためにそうなっているのだと思います。

ただ、カラオケを歌う場合、ストリング系は声調ほぼ無視です。
(ルークトゥンは声調を意識したメロディーになっていると聞いたことがありますが、真偽のほどは定かではありません)

よってタイカラオケで気を配るべきは発音なのですが、日本人は発音の種類が日本語より多いことに若干アレルギーがあるように思います。

実際にはそんな難しくなく、きちんと学習すれば一日で理解できる程度のものです。

具体的に母音で言いますと、
ア: 2種類
イ: 1種類
ウ: 2種類
エ: 2種類
オ: 2種類
都合4つ日本語より母音の種類が多いことになります。
で、短母音と長母音というのも厳密に区別されます。

裏返すと、4つ余計に発音を覚えればよいだけなのです
そう考えると母音は簡単ですね。

難しいのは子音の方です。
これは学校で習わないと、なかなかうまく発声できません。
難しいのは、ヨーヤック、ウォーウェーンあたりですね。

独習するとすれば、CDを注意深く聞くということになるのでしょうか。

いずれにせよ、きちんと整理すればそんなにタイ語難しいものではないと思います。

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タイロックなタイ語: クワームความ
2011-01-13-Thu  CATEGORY: タイロックなタイ語

タイポップスを聴いていると良く出てくるタイ語の一つに、クワームความというのがあります。

この単語自身には意味がありません。
しいて訳せば、「~すること」という意味でしょうか。

動詞や形容詞を名詞化する単語です。
英語で言うと「~ing」とか「~ed」みたいなものです。

で、タイの歌というか、タイ語ではやたらにこの単語でてきます

そもそも短い音節で成り立つタイ語ですので、語彙を個別に増やすのではなく、名詞化するという手段によって単語を増やしているのでしょう。
これは、英語と同じ発想なので、ここにも英語との共通点が見れます。

文法的な解説はともかく、実際に例をあげます。

①クワーム+ラック(愛する)⇒クワームラックความรัก(愛すること、愛情)

②クワーム+キット(考える)⇒クワームキットความคิด(考えること、思考)

③クワーム+オーンエー(虚弱な)⇒クワームオーンエーความอ่อนแอ(弱いこと、弱さ)

④クワーム+チュア(信じる)⇒クワームチュアความเชื่อ(信じること、信念)

他にもたくさんあります。

ちなみに、
①クワームラックはbodyslamの最新ヒット曲


②はstampの大名曲


③はBoy Peacemakerのヒット曲


④もbodyslamのヒット曲です。

余談ですがこのビデオは、本当の伯父さんであるエートカラバオが登場するのですが、本当に鳥肌ものです。

ちょっとタイカラオケやっていると頻出するクワーム、実際の会話でも重要単語です。


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お勧めタイ語勉強法
2011-01-09-Sun  CATEGORY: タイロックなタイ語

年始にも宣言した通り、タイ語について時々書いていこうと思います

私がタイ語勉強し始めたのはタイロック聴き始めたころと同時期なので、4年ほどになります。
それまでもタイには言っていましたが、私は仕事の関係上ある程度英語話せるため当初それほどタイでのコミュニケーションに不自由を感じていませんでした。

タイ語に取り組むきっかけは、タイ語の歌が歌いたかったこともありますが、ローカルのパブでタイ語で話せると便利だという不純な動機です。

タイに住んだことは無いので、タイ語まだまだ不自由ですが、とりあえず日常的な会話をしたり、タイの歌歌ったりはなんとかできるという、初心者に毛の生えた程度のレベルです。

そんな私がタイ語について書くのは、タイロックを語るのと同じくらい僭越ではありますが、前回の記事で書いたとおり、タイ語できるとタイカラオケ歌うのには便利なので、私が試行錯誤でわかったことをお伝えしていきたいと思います。

そんな私が思うタイ語学習のコツというか、真髄はこれです。

独習しないで発音だけでもタイ語学校に通う

あたりまえでつまらないなあ、といわれそうですが、経験上とても大事です。

なぜかというと、タイ語の文法は英語とほぼ同じで、多分英語より簡単ですが、タイ文字と発音は日本語や英語より難しいのです。
で、発音と文字は密接に関係していて、これは音の問題なので、先生について発音聞きながら習得するしかないわけです。
(もちろんCDを聞くという方法もありますが、とても私の意志力では無理です)

ちなみに私は独学派で、独学にしては発音とか自信があったりしただったわけですが、泰日文化倶楽部にはいって徹底的に修正されました。
独学でしみついてしまったものがあるので、今でも発音に変な癖があるなあと、自分でも思います。
まっさらなところからタイ語の発音だけはやっておいた方が良いと思います。

人によっては発音だけ集中して個別指導してもらうというのも良いかもしれませんね。

文法や単語は独習でなんとかなります。
タイ語タイ人と話したいのであれば、まずは発音集中的に取り組むのが最良です。


お役に立てましたでしょうか。

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タイ語とタイロック
2010-12-23-Thu  CATEGORY: タイロックなタイ語
タイロックに限らずタイポップスあるいはタイ音楽は、当り前ですが歌詞がタイ語です。
タイ音楽聴く中で歌いたいとか歌詞を知りたいとか思った場合、タイ語学習は欠かせません。


タイカラオケの場合、Grammy系だとカラオケのタイ語の下に英語のルビが出てくるわけですが、
これがまたいい加減です

どういうことかというと、

・タイプミスが多い
・単語の脱落が多い
・そもそも日本人がそのまま英語をローマ字読みしても、タイ語の発音とあっていない


なので、タイカラオケ日本人が歌うと、タイ人には奇妙に聞こえるようです。

やはりタイロックな皆様には、是非タイ語の学習をお勧めします

以前は私も本買って自習していたのですが、やはりタイ語学校通われた方が良いようです。
私が通っているのは、高田馬場にある泰日文化倶楽部ですが、東京都内でタイ語学校通われるなら、個人的にこちらがベストだと思います。

私も含めてタイ好きの方は公私に限らずタイに行かれる機会が多いと思うのですが、そういう方には非常に適した学校です。

・授業時間が土日や昼間・夜など多岐にわたっていて、クラスを選びやすい

・振替に柔軟に対応していただけるので、タイに渡航した場合に授業出れない時に他の授業に出れるなど、機会損失が少ない

・タイ語の肝は発音ですが、徹底的に修正されるので、タイ人との会話やタイカラオケに非常に有益

・授業料が多分東京で最もリーズナブル


こちらで勉強するまで結構タイ語自信あったのですが、発音はまるででたらめでしたね以前は。
ご興味おありであればこちらのURLから校長先生にお電話いただけると良いかと思います。
http://thainichibunka-club.jp/

首都圏でタイカラオケ好きの人で、タイ語勉強したい人には絶対のお勧めです。
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