タイミュージックの良さをお伝えしていきたいと思います。
タイロック
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Bodyslamのチーウィットペンコーングラオชีวิตเป็นของเรา
2011-02-22-Tue  CATEGORY: bodyslam

Believe_bodyslam.jpg


疾走感のあるロックナンバー

今回紹介するチーウィットペンコーングラオชีวิตเป็นของเรา(「人生は私達のもの」という意味)という曲は、アルバムbelieveの一曲目に収録されています。

オープニングを飾る曲らしく、アップテンポなスピード感のある楽曲に仕上がっています。

このbelieveというアルバム、Grammy移籍後初のアルバムで大ヒットしたというのは以前にも書きました

そう思って聴いてみると、早い曲調の中にも前作まで強く出ていた青春ロックというかフォークソング的なせつなさをひきずっているメロディーラインで、ちょうど過渡期的な曲だなと思いました。

このアルバム、全体には後続の曲に濃い曲が多く、bodyslamのアルバムの中では今一つ好みではないのですが、この曲は個人的に好きです。

よくカラオケで歌う曲の一つでもあります。
カラオケでのタイ人ウケはもちろん間違いありません、ボディスラムですから。

チーウィットペンコーングラオชีวิตเป็นของเรา


ちなみにライブでの演奏はこちら


ライブの方がいいですね。


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Bodyslamのクワームラックタムハイコンターボートความรักทำให้คนตาบอด
2011-01-29-Sat  CATEGORY: bodyslam

Believe_bodyslam.jpg


世界のどこでも「恋は盲目」か?

今回紹介するbodyslamの曲クワームラックタムハイコンターボートความรักทำให้คนตาบอดはアルバムbelieveに収録されていて、当時大ヒットした曲です。

このbilieveと言うアルバム、前にも書いたとおり、Grammy転籍一作目でボディスラムが現在の地位を築く礎となった大ヒットアルバムですが、この曲とかコープファーとか、ちょっと大仰な曲が多いです。

良いんですよ。

でもその後のsave my lifeおよびクラームの完成度には及ばず、かと言って初期の青春ロックでも無い、なんというか中途半端さがあるのです。

この曲もタイ人にはとても人気があるのでカラオケで歌いますが、自分的好みとしてはまあそこそこです。

ボディスラムのカラオケでのウケは絶大なのでつい歌ってしまう曲ですね。

繰り返しますが、良い曲なんです。
自分のストライクど真ん中ではないだけです。

じゃあ何で紹介するかと言うと、タイトルがタイ語学習にちょうど良い
クワームラックタムハイコンターボートความรักทำให้คนตาบอดを分析すると、

クワームラックความรักは以前やりましたが、愛する(ラック)をクワームで名詞化して「愛」
タムハイทำให้というのは英語で言う使役動詞makeに相当して、「~させる」の意味。
コンคนは「人」ですね。有名な単語です。コンタイ(タイ人)とか使いますね。
ターボートตาบอดのターตาは「目」、ボートบอดは「盲目」
全体訳すと、「愛は人を盲目にさせる、恋は盲目」ということになります。

タイ人も白人も恋愛に対する発想は同じなのでしょうかね?

クワームラックタムハイコンターボートความรักทำให้คนตาบอด


bodyslam大好きなんですが、この時期のいくつかの曲は...という感じです。


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bodyslamのクワームチュアความเชื่อ
2011-01-14-Fri  CATEGORY: bodyslam

Believe_bodyslam.jpg


圧巻の迫力

bodyslamについて、アルバムbelieveから一曲も紹介していなかったようです。
Grammyに移籍して最初のアルバムで、一般には彼らの出世作と言っていいでしょう。

こちらのアルバムからたくさんのヒット曲を産み出しました。
同時に、意外とタイロック好きの人には評判の悪いアルバムでもあります。

確かにありきたりと言えばそんな感じもするし、ボーカルの歌い方もちょっと嗚咽調で気色悪いところありますからね。
あ、ちょっとだけですよ。

自作save my lifeや最新作kraamがタイロック最高水準の出来なだけに、まだ発展途上な感じです。
でもタイ人には人気のある曲が多いんですよねー。

このアルバムから最初に紹介するのは、クワームチュア(信じること、信念の意味)という曲です。
bodyslamはアルバムの中にデュエット曲を一曲は収録するようにしている様で、この曲はエートカラバオと歌っています。

以前書いたと思いますが、エートってボーカルトゥーンの本当の伯父さんなんですよね
さらに脱線するとカラバオってタガログ語らしいですね。
エートがフィリピンに留学した時につけたとかなんとか。
トゥーンもチュラロンコーン(本当はジュラーロングゴンの方が近い発音ですが)大学卒だし、なんだかんだいってこの人達もハイソなんでしょうね。
プアチーウィットとか歌っていますが。

話を元に戻すと、この曲はなかなかマイナー調で格好良い曲で、アルバムの中でも私好みです。
ただこの曲に関して言うと、エートのパートが格好いい。
もう圧倒的にトゥーンより迫力があって、年季を感じます。
エートが歌いだす、最初のフレーズ「チーウィットマントングドゥーンタームハークワームファン~」のあたりは、鳥肌が立ちます。

カラオケでのウケは万全ですが、結構ハイトーンで早口なので、修行が必要です。

クワームチュアความเชื่อ


カラバオすごいなー


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Bodyslamのイングルーイングマイカオジャイยิ่งรู้ยิ่งไม่เข้าใจ
2010-12-13-Mon  CATEGORY: bodyslam

Savemylife_Bodyslam.jpg


bodyslamの力

さっきnewsclipを読んでいたら、ABACの人気調査でボディスラムが2位を大きく引き離してトップでした。
http://www.newsclip.be/news/20101212_029379.html
当然とはいえ、2位をポイントで2倍以上引き離しての圧倒的な人気で、現在のボディスラムの勢いを感じます。
(ちなみに2位がクラッシュだったのは相当意外でした)

前作、最新作に限らず、ボディスラムの場合アルバムの曲はほとんどみんな有名になってしまうのがすごいところです。
もちろんシングル扱いされる曲も多いのですが、シングル以外の曲もカラオケでみんな歌ったりパブでカバーされたりというのが頻発します。

今回紹介する曲イングルーイングマイカオジャイは、前作save my lifeに収録されている一曲です。
特にシングルカットされたわけでもないですが、タイ人にも大変知られたナンバーです。

曲自体はボディスラムお得意のミドルテンポのロックナンバーです。
いきなり印象的なサビから入るこの曲、「スットターイ~」以下のところが印象的です。

アルバムの中でも私がとても好きな曲の一つです。
ボディスラムであればカラオケでウケない歌は無いので、練習する価値があります。

イングルーイングマイカオジャイยิ่งรู้ยิ่งไม่เข้าใจ


作曲能力があるんでしょうね、ボディスラムって。
良い曲が多いです。

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Bodyslam Live in คราม(クラーム) その2
2010-11-28-Sun  CATEGORY: bodyslam
20101127Bodyslamconcert2.jpg

伝説になった?

11/27のbodyslamに行ってきました。
タイでの大規模コンサート初めてだったのですが、とにかくラムカムヘン周辺はすごい人と渋滞でした。
車がどうしても進まず、スクンビットからバイタクで競技場まで行きました。

入口からすごい人の数です。
20101127Bodyslamconcert3.jpg

コンサートの中でボーカルのトゥーンが入場者数6万人オーバーと言っていました。
単純にバンコク都民の100人に一人はそこにいたことになります。

競技場の外観はこんな感じ。
20101127Bodyslamconcert4.jpg

ゲートに着きました。
20101127BodyslamConcert1.jpg

中は日本の国立競技場と同じような感じです。
タイの1アーティストのコンサートで、ここが全部埋まるのでしょうか。
20101127Bodyslamconcert5.jpg

あっと言う間に満席です。
感覚的には、椅子席はサッカー日本代表の試合より埋まっています。椅子が見せません。
20101127Bodyslamconcert6.jpg

立ち見席もすごい人です。
20101127Bodyslamconcert7.jpg

始まりました!
20101127Bodyslamconcert8.jpg

この後はビデオでの撮影に切り替えたのであまり写真がありません。
ごめんなさい。

これだけの人数を動員できるボディスラムは、当代随一の人気者であることは間違いないでしょう。
コンサートの中ではオーケストラが導入されたり、とにかくお金のかかった、グラミーとしても渾身のコンサートだったと思います。

でも次行く時は立ち見はNGですね。
疲れ方も半端ではありません。

そういえばトゥーンが髪染めていました。
こんな感じです。
20101127Bodyslamconcert9.jpg

とにかく楽しめたコンサートでした


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Bodyslam Live in คราม(クラーム)
2010-11-27-Sat  CATEGORY: bodyslam

Ticketkhraam_bodyslam_convert_20101127144850.jpg


チケットこんな感じです

本日11/27、ボディスラムの大規模なコンサートが行われます。
場所はラーチャマングカラーギーラーサターン(ラチャマンガラ国立競技場)というところで19時からとなっています。場所はラムカムヘン大学の並びです。

最初はダーエンドルフィンと同じインドアスタジアムで行われると思っていたのですが、どうやら屋外の競技場のようです。
収容人数は3万人強というタイとしては大規模なコンサートです。
チケットは完売とのこと。
ボディスラムはもはやバードとかアサニーワサン、カラバオと同等の集客力があるということでしょう。

で、本日行ってきます。
チケットは写真の通り、プラスチックのカードになっています。
一番高い席らしいですが、立ち見です。

ボーカルのトゥーンの声の状態が心配です。
皆さんの興味はモーラム歌手シリポーンとのデュエットのようです。


よいコンサートになることを期待しています。

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bodyslamのクラームคราม
2010-11-24-Wed  CATEGORY: bodyslam

kraam_bodyslam.jpg


最新アルバムのタイトル曲です

いよいよ27日のコンサートが近付いてきたので、bodyslamを集中的に紹介しています。

最新アルバムと同タイトルのこの曲、アルバムに先駆けて最初にシングルカットされて発表されました。
今のbodyslamの勢いからして当然ヒットチャート一位なのですが、この曲結構地味目です。

淡々としているアレンジ、まったくタイらしくなくてまるでブリティッシュロックの世界です。
個人的にはこういう抑えた楽曲作りは大好きだしこの曲も聴きこむほどに味の出てくるよい曲ですが、何せ地味です。

前作save my lifeのファーストシングルがヤーピットで大ロック大会だっただけに、あまりにも対照的な内省的な曲で普通のバンドでしたらヒットしないと思います。
しかしそこはボディスラム、勢いが違いますし、今なら何やっても許される的な人気度です。

歌詞も非常に内省的で、全体にクオリティの高い楽曲になっています。
特にサビの終わりのところ「ティースットミークライカオジャイカーンナイジャイチャン」は印象に残るフレーズです。

カラオケ難易度は結構高いです。
歌えるようになってもウケるかどうか難しい盛り上がりの無さですが、ボディスラムですから、うけはとれると思います。

クラームคราม


是非ボディスラム日本に来てコンサートやってほしいな。
なんとか招へいできないものでしょうか。

海外流浪中のため更新が遅れて申し訳ありません。

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Bodyslamのプロバーングเปราะบาง
2010-11-10-Wed  CATEGORY: bodyslam

kraam_bodyslam.jpg


bodyslam最新ヒット曲です

27日にフアマークスタジアムで開かれる大きなbodyslamのコンサートがあるのですが、チケットが取れました。
というわけで予習も兼ねて今ボディスラムの曲を集中的に聴いています。

実は入手したRetrospectの新アルバムの出来が予想以上に良くてとても気になっているのですが、まずはコンサート対策と思い、過去の曲にさかのぼってボディスラム中心に聴きこんでいるところです。

クラームからsave my life、believeとmusic bagsでのDrive、bodyalamまで逆に聴いてみると、いかにこのバンドが変化しながら成長してきたかがわかります。

聴き返して思ったのは、前作save my lifeがやはりすごくターニングポイントであり、おそらくタイロックの歴史の中でも有数の傑作であるということです。

今回のアルバムもよいのですが、欧米の有名ミュージシャンが傑作アルバムを出した後、クオリティはすごいのだけど凝り過ぎのアルバム出したりするのと同じ現象かなと感じています。

クラーム良いアルバムだし、すごいと思うのですが、save my lifeのような良い意味での軽さがなく、何度も聴くと疲れます。

とはいえここまで進化したボディスラムのコンサート、楽しみです。
特にデュエットソングで誰がゲスト出演するのかが見ものです。

このプロバーングという曲は9月から10月にかけてヒットした最新シングルカットです。
今まで出したシングル3曲もくらい感じですが一応テンポ早目の曲でしたが、この曲はパラードです。

じつはアルバムを通して聴いた時に、この曲そんなに印象に残っていなかったのですが、この曲をシングルとしてリリースしたのをしりちょっと驚きました。

この曲だったら、同系統の5曲目ทางกลับบ้านターングクラップバーンか前回紹介したStickerの方が良いと思っていましたが、リリースされてラジオで何度も聴いてみるとこの曲もなかなかわびさびがあって良い曲です。

最新曲ですので、カラオケで歌ったらタイ人が知らない可能性はありますが、ボディスラムですからすぐにウケるようになります。

プロバーングเปราะบาง


コンサートチケットなかなか入手難しかったので嬉しいです。楽しみになってきました。

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BodyalamのSticker
2010-11-07-Sun  CATEGORY: bodyslam
kraam_bodyslam.jpg


個人的に新アルバムのベストソングです

もうすでに何曲か紹介した新アルバムクラームครามを出したbodyslamですが、11/27にフアマークインドアスタジアムで大きなコンサートを開きます。
私も行くことにしました。

通常もっと小さなハコ、Pubとかでのライブが手軽で臨場感もあってよいのですが、タイ人にしてはプロデュース力のあるボディスラムのこと、大コンサートでも楽しめるかと思って期待しています。

例によってデュエット曲に注目が集まりますが、ゲストでシリポーンが来るのはかなり間違いないと読んでいます。
あとは、moderndogなんて来たらいいなと。
でも一番見たいのは、エートカラバオとのデュエットですね。

今回紹介する曲stickerはクラームの3曲目に入っていて、このアルバム最初に聴いた時から一番お気に入りの曲です。

歌詞はbodyslamには珍しくかなり政治色の強いものだと思います。プアチーウィットの人が歌うような、皮肉をこめた風刺だと受け取りました。
もしかして赤服のことを揶揄しているのかな?
アルバムではこの曲の次がキットホートですので、何か意図でもあるのでしょうか。

それはそれとして、stickerは全体に暗いクラームの中では比較的アップテンポの曲でメロディーもアレンジもよく、特にサビの「シーチョムプー!」というところが印象的です。

カラオケではまだあまりタイ人知りませんが、まあbodyslamですので、歌えばウケると思います。

Sticker


シングルカットされていないのですが、コンサートでは是非演奏してほしい曲です。

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Bodyslamのケーラップターแค่หลับตา
2010-10-17-Sun  CATEGORY: bodyslam

Savemylife_Bodyslam.jpg


パナッダーとのデュエット曲です

前作の傑作アルバムsave my lifeに収録されている曲です。

bodyslamは、毎回デュエット曲をアルバムに収録しています。
・前々作bilieve: 「クワームチュア」でおじさんのカラバオと
・前作save my life:この曲でパナッダーと
・最新作クラーム: 「キットホット」でシリポーンと、「プローイ」でモダーンドッグのポッドと

パナッダーはGrammy所属のベテラン女性歌手ですが、とても美しい声の持ち主で人気があります。
私はダーとRose以外女性歌手聴かないのですが、パナッダーは好きなタイ人多いようです。

この曲は軽快なテンポの曲で、徐々に盛り上げる独特の展開が最近のボディスラムらしい、ヒット曲の一つです。
パナッダーの歌もとても美しいです。私も好きな曲の一つです。

速すぎてカラオケで歌うには不適切な曲ですが、好きな曲なので一生懸命覚えました。

ケーラップターแค่หลับตา




カラオケで歌う相手はなかなかいないので、カラオケ練習した甲斐がすごくなかったです。

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