タイミュージックの良さをお伝えしていきたいと思います。
タイロック
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湯島でタイロックを歌う集い?
2010-10-25-Mon  CATEGORY: カラオケ
土曜日の夜にコメントを良くいただくKTさんと初めてお会いして、湯島にタイカラオケ歌いに行きました。

行ったのはベンジャロンアジアンビューティー66という店。

KTさんとお会いしたのは初めてでした。
タイスナックに一緒に行ってくれる人はたくさんいるのですが、タイカラオケをご一緒に歌う方はあまり日本にいないので、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

KTさんありがとうございました。

現在の流行りは、やはりボディスラムでしょうか。
最新アルバムのVCDが出て、やっと日本の店にも入ってきたという状況です。
曲は店のスタッフにもまだなじんでいない感じですが、とりあえずウケます。

それから、映画の主題歌になった25 Hoursの「インディーティーマイルーチャック」は大人気でした。

鉄板のスタンダードはやはりダーエンドルフィンにBIG ASSというところです。それからPOTATOですね。

ベンジャロンで近くの席の人が、POTATOのShareとてもうまく歌うのを聴いて、あすごいな、と思いました。
タイカラオケやタイロックに興味を持つ方がいらっしゃるととても嬉しいですね。

今日はちょっと脱線しました。

KTさんが歌っていたPalmyのグルアกลัว



まあ、たまにはこんな感じもいいかと...
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Sherbet
2010-10-02-Sat  CATEGORY: コヨーテパブ

sherbet.jpg


Sherbetはエカマイにあるコヨーテパブです

コヨーテパブって意外と遠いところにあって、言葉の問題も含めて日本人が遊びに行きづらいのですが、シャーベットは、コヨーテパブの中ではリッツ(St.Moritz)と並び最も日本人がアクセスしやすいエリアにあります

リッツはソイ11というどちらかというと白人のテリトリーですが、エカマイはトンローと並び日本人エリアですので、シャーベットの方が日本人客が多いですね

フロアにタニヤにいるようなスーツ着たサラリーマンがたくさんいる光景を見ると、とても奇妙な違和感がありますが、店の中身はクオリティの高いコヨーテパブです。

私の中ではi-Kafe(旧カリビアン)がコヨーテパブナンバーワンですが、シャーベットのPRもなかなかのものです。

こちらのバンドも演奏力は結構ありまして、男性ボーカルと女性ボーカル交互に歌うのですが、特に女性ボーカルは良かったです。
演奏する曲は近くのミューズやファンキーヴィラでかかるような音楽も結構やります。
例えば25Hoursのทำได้เพียงとかですね。

お店の感じはこちらから。


バンコクを訪れた時、タイロックの流行を感じ取るには、こちらもなかなかお勧めの店です。



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The Resort
2010-08-15-Sun  CATEGORY: コヨーテパブ
logo_TheResort.gif


老舗のクラブです

カリビアンと並び称されるコヨーテパブの有名店です。
PRの質はバンコク一でしょう。

場所はラチャダピセーク通りのソイ13入ってすぐ左手。
ホイクワン交差点のすぐ近くです。

ここもバンドやショーは結構いけています。
バンコク人相手の良い選曲しますので、情報収集には向いています。

このクラブも、アーティストを定期的に招聘しています。
7月はパンチとエム、8月はボディスラムだったようです(行きたかった!)。

ここの難点は、音響がうるさすぎることですが、良い店であることは間違いありません。

ウェブサイト
http://www.theresortclub.com/index.php?lang=en


リゾートに来たアーティスト

パンチ
theresortclub_com[mp10]_02

ボディスラム
theresortclub_com[bs10]_26



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湯島でタイロック
2010-08-14-Sat  CATEGORY: カラオケ
タイカラオケが好きなわけですが、東京でも歌いに行きます

以前にも紹介したことがありますが、行く機会が多いのは湯島界隈にあるタイカラオケスナックです。

地理的には、JR上野駅とJR御徒町駅、それに地下鉄千代田線湯島駅で三角形に囲まれたあたりにタイ人のコミュニティがありまして、タイ料理やカラオケなどが集中しているわけです。

なぜに湯島かと言いますとカラオケ従業員の平均年齢が錦糸町等々と比較して若いため、タイロック歌っても盛り上がるからです。
錦糸町だと、バンドの名前行ってもわからない、田舎者&年齢高めの方が多いように見受けます。

湯島のタイカラオケスナック、10軒ほどありますでしょうか。

大型店、中型店、小型店に大別できるように思います。
大型店は、ベンジャロン、アンヤマニー、ガラブーンあたりですかね
どこも、8時からの営業で、土曜は12時まで、日曜は休みです。

カラオケについては、大体の店が日本のカラオケと併用ですが、まあそこそこ曲はそろっています。
タイロックで人気があるのは、bodyslam、Potato、Big Ass、エンドルフィンなどで、当たり前ですがタイ国内と大差ありません。

私は基本カラオケはタイロックオンリーなのですが、一応ウケ狙いで普段聴かないタイのポップス系の曲もレパートリーの中には入れています。

そんなウケ狙いタイポップスの定番曲を一つ。
日本人も知っている人が多いです。

アイスサランユーのコンジャインガーイคนใจง่าย



タイ好き、タイロック好きの方には興味深いエリアかと思います。機会があれば一度どうぞ。


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タイロックとカラオケ
2010-08-08-Sun  CATEGORY: カラオケ
私にとってカラオケはタイロックにかかせないものです


もともとパブでタイロックを聴くようになってCDやVCDも買っていく内に、カラオケで歌おうということになりました。タイ語の勉強という意味でも役に立ちましたし、タイ人とのコミュニケーションという意味でも大変有効です。

タイカラオケどこで歌えるかというと、もちろんビッグエコーとかには置いていないわけです。
ですが、歌えるところは日本でもタイでも意外とたくさんあります。

日本といいましても東京についてしかわかりませんが、大雑把に下記のようなところで歌えます。

①タイ料理のレストラン
タイ料理屋といっても、東京にはこれまた大別して2種類あって、大半はタイ料理をただ出して午前0時前には閉店する、いわゆるタイレストランですが、たまにタイカラオケが置いてある店があります。
この手の店は、大体夕方からオープンして、明け方まで営業しています。
場所的には、湯島上野界隈と新宿近辺、錦糸町あたりに多く存在します。

深夜にはタイのローカルディスコ状態になるところが多く、知らないタイ人と仲良くなったり、一緒に歌ったりする機会もあったりします。

②タイパブ・スナック
いわゆるバンコクによく見られるカラオケスナックですが、東京にも類似の店が存在します。
場所的には、錦糸町に結構あります。新宿・池袋・千葉・横浜などにも若干ありますが、質・店舗数とも湯島上野が日本一だと思います。

この手の店の欠点は、日本語のカラオケ歌う客も結構いるというところでしょうか。


いずれにせよ、カラオケはなかなか楽しいものです。
タイロック好きの方、タイ語の勉強にもなりますので、ぜひ覚えてみてください。

ゆっくりな歌で始めるのが良いと思います。
お勧めはこの曲。

別バージョンで紹介します。
Blackheadのチャンユートロングニーฉันอยู่ตรงนี้



タイ国におけるカラオケについてはまたいつか書きます。


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St.Moritz(旧The Ritz)
2010-08-01-Sun  CATEGORY: コヨーテパブ
週末なので昨日に続きちょっと脱線します

タイロック情報を仕入れる場所としてのコヨーテパブという記事でi-Kafeを書きましたが、この手の店は大分メンバーになってきました。
長く続けているところもあれば、もう辞めてしまったところもあります。

今日紹介するSt.Moritzは、以前The Ritzという名前だったコヨーテパブです。
この店は、おそらくドリンク価格がバンコクで一番高く、日曜もやっていないという高飛車な店です。

私はずっとメンバーなわけですが、それほど頻繁に行くわけではありません。
ただこの店、スクンビットソイ11という、この手の店としては異例に街の真ん中にあってアクセスが容易なため、時々つい足を運んでしまいます。
また、アーティストのミニライブも積極的にやっています。
私はここで、Nicole、Roseなどのコンサート見たことがあります。
コピーバンドの演奏も結構いけているので、なかなか欠かせない店です。

店の雰囲気はこんな感じです。



コヨーテのダンスシーンしかないですね。本当はバンドもあるんですが...


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i-Kafe
2010-07-31-Sat  CATEGORY: コヨーテパブ
新しいタイロック情報を仕入れる時の主要ルートの一つがパブなわけですが、バンコクには大別して2種類のパブがあります。

一つは日本のディスコの様な場所で、例えばラチャダピセークや、RCA、トンロー・エカマイのあたりなどにあって、バンドがコピーを演奏しているところが多いです。
あと、カオサーン、オートーコーに低所得者・若者向けの店がありますね。
まあDJがいてバンドの合間にヒップホップをかけたりしているわけです。
でかいハコの場合、エリアごとに音楽が異なるSlim/Flixのようなところもあります。

もう一つは総称してコヨーテパブと呼ばれる、タイ人の金持ち用の遊び場です。バンドやDJもいますが、コヨーテと呼ばれる女性がダンスをしていたり、PRと呼ばれる女性が同席したりして音楽やショーを楽しむところです。

私はパブも好きなんですが、コヨーテパブに行くことが多く、そこで、タイロックの新曲を仕入れることが多いです。
特に私の一押しはメンジャイ交差点近くのi-Kafeという店です。
ここは旧カリビアンのオーナーが新たにオープンした店なんですが、カリビアン非常に思い入れのある店で、オープン当初からずっとメンバーでした。
i-Kafe正直カリビアンより面白く無いですが、それでも私の中ではコヨーテパブナンバーワンです。

パブの場合、流行っている店だと混みすぎてひといきれで疲れてしまったり、音が大きすぎてちょいとうるさかったりすることもありますが、i_kafe音響もちょうどよく、ゆったりした席で楽しめるので良いんですよね。

たまにトンローあたりのパブだとあまりにもインディーズとかマイナーなのばっかり演奏して参考にならない時があるんですが、コヨーテパブのバンドは良い塩梅に流行曲とマイナーなのミックスしてやってくれるので役に立ちます。

私はTattoo ColourやThe Richiman Toy、MildなどはCDではなく、コヨーテパブで良い曲だなと思って聴くようになりました。

i-Kafeの紹介ビデオ



今回はオチがあまり無いのですが、これからも時々こういうところも紹介してみたいと思います。


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